ついに6刷!

速報です。 『結局「仕組み」を作った人が勝っている』につき、 6刷が決定しました! これにて累計3万7000部になります。 夢の夢、と思っていた5万部も、もしかしたらあり得るかも、という感じになってきました。 皆様、ありがとうございます。 取り急ぎ。 荒濱

イベント業界にも仕組み?

高橋です。
先日、私がお仕事を手伝わせていただいている会社で突然声をかけられました。
「高橋さんって、下の名前、学さんって言うんですよね。もしかして、『仕組み』について本を書いてませんか・・・?」
声をかけていただいた方は、その会社で何度もお見かけしていました。でも、お話したことはなかったので、正直一瞬戸惑いました。でもすかさず「そうです」と満面に笑みで答えると、「やっぱり! 本読みましたよ。いい本を書かれましたね!」と、お褒めのお言葉。
それはそれは、うれしかったですよ。自分が仕事でお世話になっている会社の方が、私の著書とは最初は知らずに読んでいただき、もしかして、あの高橋さん? と声をかけていただき、その高橋さんだったわけですから。この偶然の連鎖というか、流れというか、自分のライター人生の中でもかなり上位にランクされるほどの感激体験でした。
その方はイベントの専門家の方なのですが、イベント業界も単発のタマをこなすだけでなく、仕組み的なものが必要だと考えられていると聞きました。
イベントで仕組み。私の頭の中で現実的なアイディアは浮かばないのですが、おそらく考え抜けば何か知恵が出てくるはず。イベントノウハウをすべてのジャンルで通用する普遍的なパッケージにして販売するとか、イベントの内容をDVD化して情報商材として販売するとか。
これは私の浅はかな知恵ですが、おそらくその方の頭のなかでは、もっとブラッシュアップされた構想が描かれていることでしょう(今度聞いておきます・・・)。どの世界にも先見の明を持つ方はいらっしゃるのだと、思わず感心させられてしまいました。
前にも大手の飲料・医薬品・化粧品メーカーに務める友人が、「自分の会社でも常に仕組みづくりを考えている」と言っていたのを思い出します。考えてみれば、仕組みは個人だけでなく、企業にとっても喉から手が出るほどほしいもの。ビジネス感度の高い人なら、その究極の手法を目指すのは至極当然のことなのかもしれません。
また、「高橋さんって、もしかしたら・・・」なんていう、第二、第三のサプライズを体験したいものです。ではまた別の話題があればご報告します。

私塾ブームの火付役・石田健さんを取材!

ご無沙汰しております。共著者の高橋です。
さて、いよいよ遅ればせながら、仕組み本の第二弾の取材がスタート。一人目のインタビューに先日荒濱ともども行ってきました。
インタビュー相手は、石田健さん。現在情報起業の世界では、塾を開講し、インターネットビジネスについて一定期間集中的に教えたり、ビジネス化の相談に乗る「私塾」が流行っていますが、その分野を先駆者として切り拓いたのが石田さんです。これまで5回の私塾を開き、この度6回目の募集を締め切ったばかり。6回目も多くの受講生がエントリーしたとのことでした。
石田さんは私塾以外にももちろん、様々なインターネットビジネスに取り組んでいます。しかも、そのどれもが大きな成功を収め、昔も今も、石田さんに莫大な収益という果実を生み続けています。まさしく仕組みの体現者です。石田さんは、「稼ぎの構造」と表現されていますが、その仕組みの内容、ビジネスに対する思想はまさに衝撃であり、取材中は驚きと納得の連続でした。
そのビジネスの内容、仕組み的なポイントは、来年発売予定の「仕組み本2」で詳しく紹介します! 石田さんのつむぎ出すひと言ひと言は、どれも仕組みづくりに参考になることばかり。楽しみにしていてくださいね!
やはり成功されている方のお話はリアリティと夢があり、気持ちが高揚します。まだまだ目からウロコの仕組みを作ってる人は、世の中に数多くいるはず。トレージャーハンターのような気構えで、これからもどんどん仕組みを発掘していきます(決意)!
写真中央が石田さん。ちなみに左が荒濱、右が高橋です。