本田健さんの「直感力セミナー」に参加してきました!

高橋です。
8月22日に開催された、本田健さんとリン・A・ロビンソンさんによるイブニングセミナー『直感で幸運の流れに乗る方法』に参加してきました!
このセミナーはリン・A・ロビンソン著/本田健訳・解説の『人生のすべてを決める 鋭い「直感力」』の出版を記念して開かれたもの。
当日17時半会場、18時45分開演で、私は開演10分前くらいに着いたのですが、すでに会場となった新宿の東京厚生年金会館は満員状態。キャパシティが2000人くらいのようですが、空席はほとんどないすし詰めでした。
時間となり、司会者が現れ、セミナーがスタート。司会者に促され、いよいよ本田健さんの登場です! われわれも仕組み本シリーズの第1弾『結局「仕組み」を作った人が勝っている』のChapter1「仕組みとは何か?」で紹介させていただいた『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、著書累計発行部数300万部の人気作家が、いよいよ現れます。
どんな方かと、想像をたくましく膨らませてきましたが、実物は、長髪をなびかせ、優しそうな笑顔で、白のスーツを着こなす、非常に爽やかな印象の、好人物でした!
トークもかなりイケていました。語り口はソフトで、自信に満ち溢れ、成功者のオーラは全身から出している。トークの前半から笑いを持ってきて、聴衆は本田ワールドに完全に酔いしれているような雰囲気。これが本田さんの作り上げる世界かと、肌でヒシヒシと感じました。
トークの内容は、本田さんが考える「直感力」について。特に参考になったのは、「幸せな成功者の直感力活用法」と、「直感力を高める5つの方法」です。
「幸せな成功者の直感力活用法」は、
1.どんなときでも一瞬で決める
2.迷ったらワクワクする方を選ぶ
3.積極的に環境を変える
4.ドラマを次々に展開させる
5.どんな時もうまくいくと信頼する
「直感力を高める5つの方法」は、
1.楽しいことを中心に生きる
2.問題は解決策と一緒にやってくると知る
3.よく遊び、よく休む
4.周りの人にこまめに相談する
5.人生を信頼する
というものでした。これらを実践することで、直感力が磨かれ、幸運を手にできるというのが、本田さんの教えでした。普段、直感を信じたり、直感力を意識したことが正直言ってない私(高橋)にとって、それはかなり、目からウロコというか、未知の話。今後は意識することで、違った選択肢や仕事のやり方、人生もありえるのかなと、自分にとっての気づきになりました(^^)
セミナーの後半は、著者のリン・A・ロビンソンが登場し、本の内容について、ダイジェストで語ってくれました。詳しくは著書『人生のすべてを決める 鋭い「直感力」』を読んでいただきたいのですが、
●「何がほしいか、何を望んでいるかに意識を集中する」
●「起こりうることで何が最高か、考える」
●「新しい可能性を快く受け入れる」
●「自分自身を信頼してあげる」
●「1日ひとつ直感に従って行動をとる」
など、直感力を高めるためのテクニックを数多く紹介してくれました。「直感力って、磨いたり、鍛えたりすれば、高まるものなんだ」と、非常に勉強になりました。
それにしても、内容以外でこのセミナーで学ぶべき点だと思ったのは、本田さんのプレゼンテーションの進め方です。 
1.原稿を読むようなことはしない(原稿なし)。常に会場の聴衆を見ながら語りかける
2.壇上ではゆっくりと歩きながらトークする(聴衆の視点を集めたり、退屈させないのに効果的?)
3.適時、聴衆を対象にアンケートをとる。質問をして手を上げさせる(聴衆の参加意識を高める効果)
4.スライドは「項目(切口)」に対し、必ず5つのポイントをワンシートで提示(5つあるという法則性により、聴衆は聞きやすく、理解しやすい。リズムもいい~上述のトークの内容「幸せな成功者の直感力活用法」などを参照~)
5.気の利いたトークで聴衆の笑いを何度も誘う(聴衆はリラックスする)
など参考なることが満載でした。われわれも仕組みセミナーで講演する機会がありましたが、次回そうしたチャンスがあるときには、ぜひ、本田さんの立ち居振る舞いなどをお手本にしたいと思います。
 セミナーの最後は、当日とその前日、翌日が誕生日の参加者を壇上に上げ、会場の聴衆全員で「ハッピーバースデイ」を歌う、「恒例」と言われる儀式がありました(本田さんも翌日が誕生日!)。私は、ちょっと恥ずかしく、手拍子だけの参加でしたが、聴衆の皆さんは慣れているせいか、照れもなく、歌声を届けていました。
本田さんいわく、「全く見ず知らずの人に心を込めて歌ってあげる行為が大事」とのことでした。
 とにかく、圧倒されるセミナーでした。いろんな意味で学びを多かったです。また機会があれば、本田さんのセミナーやその他の方のセミナーにも積極的に参加していきたいと思います!
編集後記:
先日、『働かないで年収5160万円稼ぐ方法』の著者であり、われわれの『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』をメルマガでご紹介いただいた、川島和正さんから、新著『楽して成功できる非常識な勉強法』を送っていただきました。川島さん、有難うございます。
早速拝読させていただきました。川島さんが実践されていること、使っているツールなどが、事細かに書かれています。また、それを読者がどのように実践すればいいかも、詳細に記述されています。
『楽して成功できる非常識な勉強法』
本の内容以外では、仕組みライターとして、川島さんの前著が20万部以上売れた仕組み、本の帯にテリー伊藤さんや田原総一郎さんを起用する仕組みを詳しく知りたいところです・・・きっと本のマーケティングのヒントも数多くあることでしょうね。

マネー雑誌でお馴染みの投資・資産設計のスペシャリスト・内藤忍さんがブログで 『やっぱり』を紹介!

すこし前の話ですが、8月初旬に、投資や資産設計の専門家であり、人気セミナー講師でもある内藤忍さんが、ブログで『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』を紹介してくれました!
 内藤さんは現在、マネックス証券の関連会社で、投資教育事業を展開するマネックス・ユニバーシティの代表取締役。
私(高橋)はマネックス証券に口座を持っており、同社から送られてくるメールでよく内藤さんのお名前は拝見しておりました。その方に、ブログで拙著を紹介していただけたことは、本当に有難いこと。感激です。有難うございました!
紹介記事も、さすが!と思わせる内容です。私どもの本の読み方まで、指南していただいております。非常に参考になるので、ぜひチェックしてみてください!
内藤忍さんのブログ SHINOBY’S WORLD
驚いたのは、内藤さんは毎日ブログを更新させていること。それもどの記事も示唆に富んでおり、納得感があり、勉強になるものです。思わずうなってしまうほど。
 きっと、情報を発信することを心から楽しんでいらっしゃるのでしょうね。(ただ、実際の執筆は大変かと思いますが・・・)
内藤さんは、著書の数も半端ではなく多いです。共著も含めれば10冊以上になりますでしょうか・・・パワフルです。思わずリスペクトです。
われわれもこの仕組みブログの更新や次回作をガンバリます!

『やっぱり』がSPA!の書評で紹介されました!

20~30代の情報誌として人気の「SPA!」の書評コーナーで、
『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』が紹介されました!
「SPA!」8月26日号、表紙は竹下元総理の孫として現在大ブレイク中のDAIGOさんです。

 掲載記事はP.116の「Book & Comics」というコーナー。小さくではありますが、「仕事」分野の必読書として紹介されています。SPA!さん、有難うございました!

「SPA!」8月26日号は、来週月曜(8月25日)まで店頭に並んでいると思います。ぜひチェックしてみてくださいね!

速報!『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』怒涛の3刷!2万5000部!

速報ですが、たった今(8月15日16時)光文社からメールが届きました。
『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』の増刷がかかりました!
これで、3刷、2万5000部となりました!
7月22日の発売から約3週間で3刷は非常に速いペース。
うれしいことこの上ないです。
買っていただいた方々、本当に有難うございます!
アマゾンでもまだ売れ行き好調を持続しているようです。また、第1弾の『結局「仕組み」を作った人が勝っている』も、それに引っ張られるかのようにのびている模様です。
われわれ著者も、この本がより多くの方に読んでいただけるように、また、「仕組み」やその思考が世の中に普及するように、これからもしっかりとアピールしていきたいと思います!
取り急ぎ報告でした!
高橋

千葉智之さん&中山マコトさん主催の交流会に参加!

こんばんは。 最近、立て続けに複数の女性から 「陸上の室伏選手に似てますね」とおだてられ、 上機嫌の荒濱です。 つい最近までパパイヤ鈴木だったのに。。。 僕にもオリンピック特需でしょうか(笑) さて、そんなことはどうでもいいですね。 ここのところバタバタしてブログ書き込んでいなかったのですが、 先週…

パッケージソフトこそ究極の「仕組み」

こんにちは。高橋です。
今日は取材先で小耳に挟んだ「仕組み」について、お話したいと思います。
先日、取材でお会いしたソフトウェアサービス会社の社員の方に、拙著『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』の内容をかいつまんで話していたところ、こんなことを言われました。
「高橋さん、だったら、うちの会社がやっていることこそ、まさに「仕組み」ですよ!」
んんっ?聞き捨てならないその言葉。どういうことなのか詳しく聞いてみました。
その会社の業務は、簡単に言えば、基幹系のパッケージソフトを開発して、それを中小企業向けに販売すること。キャッシュポイントは、
①パッケージソフト本体の販売
②販売後の保守サービス
③関連するサプライ製品の販売
となっているとのことです。
このうち①は、開発費用がそれなりにかかるものの、それをある程度の期間をかけて回収した瞬間から、利益率は7~8割!となるとのこと。
そして、大きな儲けとなるのが、②と③。②については、不具合(メーカー側の責任ではない)やバージョンアップのフォローで必ず発生するもの。③は、印刷時に使う専用紙などでこれも必ず用いなければならないもの。
つまり、①を販売することで、自動的に②、③のキャッシュポイントを得られることになるわけです。
「仕組み」思考でいえば、まさに、【継続】ですね。一度パッケージや保守サービスの枠組み、サプライ製品を作れば、長い月日をかけて、それを売れば売るほど、キャッシュが山積みになっていくわけです。
もちろん、時代とともに技術は進歩しますから、いつかはフルモデルチェンジも必要となります。ただし、それまでの期間は、それほど大きな変更をかけずとも、継続して、チャリン、チャリンとお金が落ちてきます。
この「仕組み」で重要なポイントは、
a) 世の中のニーズを汲み取った商品作り(この会社の場合は、中小企業向けの基幹ソフトというところがミソ)
b) 自分に専門的な知識がある分野、もしくは自分も1ユーザーとしての視点を持てる商品であること(この会社は創業者が会計士であり、基幹ソフトに対する知識、ニーズをともに持ち合わせている)
c) 「商品」だけでなく、それに対する「保守サービス」、「サプライ製品」という3点セットで事業を展開すること
などが、挙げられます。
皆さんも「仕組み」作りの際には、こうしたポイントを考慮し、特に「仕組み」思考で言う【継続】性を視野に入れて、取り組んでいただければと思います。
すなわち、
●日頃からニュースやネット検索などを通じて、世の中のニーズをいち早く見定める。
●そのうち、自分の得意分野、熟知した分野、スキルのある分野で商品作りを考える。(理想的にはパッケージソフトなど。もちろん、【他力】を活用して、ソフトのプログラミングスキルがある人と組んでもいい)
●商品+販売後のサービス(保守サービス等)+商品周りのサプライ製品の3点セットで展開する。(これも【他力】を活用することを視野に)
といったことを意識して、ビジネスの創出に知恵を絞るということです。当たり前のことでも日々意識することで、大きな成果につながることになります。また、特に最後の「3点セット」は重要なので、その可能性を積極的に探ってくださいね!
また新たな「仕組み」が耳に入りましたら、報告します!

「おサイフケータイの父」平野敦士カールさんのブログでご紹介!

先日、ビジネス書評家の鹿田尚樹さん主催のセミナーでお会いした、 『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』の著者、 平野敦士カールさんのブログで、 『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』 をご紹介いただきました! http://ameblo.jp/mobilewallet 非常に光栄です! …

『結局』も増刷! ついに4万部突破!

皆様 またまたうれしいお知らせです! 第1弾の 『結局「仕組み」を作った人が勝っている』 につき、 本日、増刷が決定しました! これで『結局』は7刷、 ついに念願の4万部を突破し、 累計4万2000部となりました! 一時、『結局』も、Amazonランキングで総合100位以内に急浮上していたので、 も…

恩田木工って知ってますか?

荒濱です。 暑い日が続きますね。。。 さて、今日は「仕組み」とはあまり関係ないのですが、 とてもいい本に巡り会ったので、ご紹介します。 『真田藩を再建した誠心の指導者 恩田木工』 川村真二 PHP文庫 \500 仕事の関係で、この恩田木工(おんだもく)という人について調べなくてはならなくなり、 仕方…

ビジネス書評家・鹿田尚樹さん主催のセミナーに行ってきました!

こんにちは。荒濱です。 8/2(土)、ビジネス書評家の鹿田尚樹さん主催の 「聞くが価値」セミナーに参加してきました。 http://www.yomugakachi.com/ 鹿田さんとは、その前週の「仕組み」サミット飲み会に、 『出逢いの大学』著者の千葉智之さんが連れてきてくださって、知り合いました…

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