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「おサイフケータイの父」平野敦士カールさんのブログでご紹介!

Posted on 8月 8, 2008

先日の、ビジネス書評家・鹿田尚樹さん主催のセミナーでお会いした、
『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』の著者、
平野敦士カールさんのブログで、
『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
をご紹介いただきました!

http://ameblo.jp/mobilewallet

非常に光栄です!
平野さん、どうもありがとうございます!

私も改めて、
『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』
についてご紹介させていただくことにします。

 

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

 

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

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平野敦士カール
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平野さんは、日本興業銀行からNTTドコモに転職。
「おサイフケータイの生みの親」として知られる方です。
現在は起業され、(株)ネットストラテジーの社長を務めていらっしゃいます。

本書でいう、「アライアンス仕事術」とは、
簡単に言えば、「1人では不可能なこと」を、「他人を巻き込んで実現する」仕事術を指します。
その具体的な手法について、
主に平野さんご自身が、「おサイフケータイ」を生み出した際のエピソードを例にとり、
解説されています。

「自分をプラットフォーム化する」など、ビビッとくるキーワードがたくさん出てきます。

ただ当然、「アライアンスを組む」といっても、
誰もが何もない人とアライアンスを組んでくれるほど、世の中は甘くありません。
そこで、皆が喜んでアライアンスを組みたい、と言ってくれるような人になるための方法まで、
丁寧に説明されているのがこの本の素晴らしいところだと思います。

「ギブ・ギブ・ギブ&テイク」の発想など、本当に感銘受けました。

ちなみに実際にお会いした平野さんご自身、
著名なのに、全く偉ぶったところのない、
非常にフレンドリーな方で、
「確かにこの人だったら、みんな一緒に仕事をしたいと思うだろうな」という
雰囲気が漂っていました。

さらに重要なのは、平野さんが、ご自身のブログで
我々の本をご紹介した下さった中で指摘されているように、
この「アライアンス仕事術」、「仕組み」の考え方と非常に共通するところが多いのです。

例えば、人間、どんなに能力がある人でも、自分1人でできることは限られています。
「アライアンス仕事術」では、
「自分にその知識がないのなら、わかる人に助けてもらえる人間になればいい」
としています。
これは、「仕組み」思考法の中の、「他力」の発想と全く同様です。

「仕組み」作りを志す人にとっては、
この『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』も、必読の1冊といえるでしょう。

ぜひ手に取ってみてください。
なるほど~、と感じること、たくさんあると思いますよ!

荒濱

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