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水野俊哉さん『成功本51冊』に『結局』が取り上げられました!

Posted on 9月 3, 2008

またまた荒濱です。

記事をアップするのが遅くなってしまったのですが、
先月22日に発売された、光文社ペーパーバックスの新刊
『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』の中で、
我々の『結局「仕組み」を作った人が勝っている』が取り上げられています!
成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)

著者の水野俊哉さんから、ご献本いただきました。
水野さん、ありがとうございました!

概要と、水野さんによる論評が掲載されているのですが、
論評の中で、
「『無駄にコストパフォーマンスが高い』、読者にとって嬉しい1冊」
と書いていただいており、これには本当に感激しました。
我々著者にとって、最高の褒め言葉だなあと。

もちろん、本全体の内容も非常に興味深いものです。
特に第1章の、「成功法則ベスト10」は、
成功本をとにかく数多く徹底的に読み込んでいる、
水野さんならではのものでしょう。

取り上げられている本の中にも、
「おっ、この本面白そうだな」と思わされるものがたくさんあり、
読書意欲をそそられます。
これは前作の『成功本50冊 「勝ち抜け」案内』と同様ですね。
(ちなみに千葉智之さんの『出逢いの大学』も紹介されていました)

成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (Kobunsha Paperbacks Business (013))
やっぱり本はいいなあと。

前にも書きましたが、
「本と人ほど、自分を成長させてくれるものはない」というのが僕の持論です。
僕も近々、「本と人」をテーマにした新プロジェクトを立ち上げようかと。
結構面白いものになると思うので、期待していてください。

で、最近読んだ本で、またもやガツンときた1冊があったのでついでにご紹介しておきましょう。

『急に売れ始めるにはワケがある』
マルコム・グラッドウエル
急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫 ク 2-1)

原題は『The Tipping Point』。
「全米で200万部を突破した、マーケティング本の古典的名著の文庫化」
だそう。
以前ご紹介した、『影響力の武器』と同等の衝撃を受けました。
「ティッピング・ポイント」のみならず、「コネクター」「メイヴン」「セールスマン」…。
ビビッとくるキーワードがたくさん出てきます。

同じ著者の
『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』
第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

もメチャクチャ面白かったです。

「そんなのとっくに読んだよ!」と言う人も多いでしょうが、
未読の方は、とにかくご一読下さい。脳味噌に過激なドライブがかかります。ぶっ飛びますよ。

ちなみにこの2冊は、このサイトを管理してもらっている、
プランナーの加賀谷友典君から紹介してもらいました。
良い本を教えてくれる友人というのもまた、本当に貴重なものです。

荒濱

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3 Responses to “水野俊哉さん『成功本51冊』に『結局』が取り上げられました!”

  1. かがや on 9月 3rd, 2008 23:07:15

    かがやです。
    上記、2冊、楽しんでいただけたようでヨカッタです!

    他に

    「ポリティカル・セックスアピール」
    「悪魔の発明と大衆操作」

    など最近読んだ本で面白かったですヨ。

  2. 田中正博 on 9月 4th, 2008 11:39:07

    マルコム・グラッドウエルの2冊。
    私も読みましたよ。

    とくに、
    「第1感」については
    僕もそのとおりだと実感してます。

    誰かが言ってましたが・・・
    本を読みすぎたり、勉強しすぎたりすると、
    かえってバカになる。

    そうかもしれません。

    情報過多で、
    「第1感」が鈍くなる・・・

    〈ひらめき〉

    大事にしたい今日この頃です。

    たなか

  3. 荒濱 一 on 9月 9th, 2008 17:34:33

    かがやん、いい本の紹介ありがとう!

    新たに教えてもらった2冊も、さっそく読んでみます。
    未読の本が溜まりまくってるんだけどね。。。

    田中さんもコメントありがとうございます。

    そうなんですよね。。。

    ただ、ある程度の知識・情報の蓄積がないと、
    「ひらめき」が生まれないのもまた事実ですよね。

    「第1感」冒頭に出てくる、彫刻の贋作を瞬時に見破った、というのも、
    その人が膨大な数の彫刻を見続けてきたからこそ、第1感が働いたわけで。

    その塩梅が大事、ということですよね。

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