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「読書パーティー」に参加。そして、中山マコトさん、平野敦士カールさんの新著をご紹介します!

Posted on 12月 17, 2009

寒いですね~。
荒濱です。

さてさて、忘年会シーズン真っ只中ですが、
皆さんいかがお過ごしですか?

僕はちょっとこれから、ほぼ毎日ヘヴィーな飲みの連発となりそうで。
今から乗り切れるのか心配です(笑)

先週日曜日には、
今や超有名ビジネス書評ブロガーとなり、
先日、ついに処女作『大事なことはすべて記録しなさい』を出版した鹿田尚樹さんや、
『出逢いの大学』でおなじみの千葉智之さんたちが主催した、
「読書パーティー&忘年会」に参加してきました。

総勢100人以上の著者、編集者、ブロガーが集まっており。
圧巻でしたね~。

知り合いもたくさんいて、楽しい時間を過ごしました。

さてそんな中、この年末も、親しくさせていただいている方々の
出版が相次いでいますので、ご紹介しましょう。

まずはおなじみ、
中山マコト先生
『「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本』

「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本

(なぜか背表紙に、僕の推薦の言葉が。。。)

超人気「バカ売れ」シリーズの最新刊なわけですが、
これはマジお薦め。

POPを使って、様々なお店の売り上げアップを実現してきた
中山先生の秘伝のテクニックが、たっぷり詰まっています。
極めて実戦的です。

えっ、「俺はお店経営しているわけじゃないから関係ないよ」って?
いやいや、それはもったいない。

僕はこの本、「人の気持ちを動かすための参考書」
として読みました。

背表紙の推薦の弁にも書きましたが、
1枚のPOPの、限られたスペースに、ほんのちょっとした工夫を凝らすだけで、
人の心をグッと掴んで、動かせちゃうんですね。

「言葉や文章で、人の心を動かさなくてはならない」シーンというのは、
どんなビジネスをしていてもあるはずです。
その手法を学ぶための1冊として、とってもためになると思いますよ!

現在、Amazonキャンペーンを展開されているそうで、
この特典がまた豪華!
ぜひチェックしてみてください。
http://www.kikidasu.jp/pop/

そしてもう1冊。
こちらも親しくしていただいている、
「おサイフケータイの生みの親」
平野敦士カールさんの新刊
『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

カールさんといえば、僕も多大なる影響を受けた
『アライアンス仕事術』という名著があるのですが、
いや~、この新作もホント勉強になります。

「新・プラットフォーム思考」とは、
自ら「場」や「舞台」をこしらえることで
多くの人を巻き込み、成果を何十倍にもする考え方・手法のこと。
(「胴元になる」
というのが1つのキーワードです)

抽象論や個人的な体験談のみに陥ることなく、
豊富なケーススタディーを取り上げつつ、
わかりやすく解説されており、
まるで大学で、カールさんの講義を聴いているようです。
さすが、ハーバードビジネススクールの
最年少准教授を務められただけのことはあるなあと。
「これからの時代に求められるリーダー論」としても非常に読み応えがあります。

はっきりいって、この内容で1500円は安すぎる!
ぜひご一読を。

こちらもアマゾンキャンペーンを展開中です。
この特典もホント凄いなあ。。。
http://publications.asahi.com/hirano/

そういえばカールさん、
今、発売されている『AERA』で、
本田直之さんと対談されていますね。
日曜のパーティーでお会いした帰り、電車の吊り広告に
「対談 本田直之×平野敦士カール」と出ているのを目にして、
「おおっ!」とびっくりしました。
この中でもすごくいいこといろいろおっしゃってます。
「人生は一度きり」、ほんと、そのとおりですね。

ではでは!

荒濱

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