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紀行作家・中山茂大君の出版記念パーティーに参加してきました! 同窓生の活躍は本当にうれしい!

Posted on 1月 29, 2010

こんにちは。荒濱です。

昨夜は、大学の同窓生でもある紀行作家・ライターの
中山茂大君の出版記念パーティーに参加してきました。

今回、彼が出した本はこちら↓

『世界のどこかで居候』

世界のどこかで居候

中山君が、相棒のカメラマンである阪口克さんとともに、
モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、
インド、モロッコ、カンボジア、ネパールといった国々を旅しながら
一般家庭に居候。
その際の体験談をまとめた1冊です。

様々な国の「普通の人たち」の暮らしぶりが、
中山君独特のユーモラスな筆致で、詳細に描かれており、
めちゃくちゃ面白い。
阪口さんの写真もインパクト抜群でとても素敵です。

パーティー会場は、銀座のキヤノンギャラリー
本書の出版に合わせて、阪口さんの写真展が開かれており、
そのオープニングを兼ねたパーティーでした。

nakayama

(向かって右が中山君、左が阪口さんです。
なぜか彼らが出した本を、自分の著書のように掲げる僕・笑)

出版関係者から、旅の過程で出会ったという友人、飲み仲間など、
多彩な方々が集まっていたのですが、
その中に、我々の「仕組み」シリーズの出版元である、
光文社ペーパーバックスのY前編集長も!

久々にお目にかかり、
かなり話盛り上がりました。

そもそも中山君とは、不思議な巡り合わせがあり。

実は彼とは大学卒業後、一度も会っていなかったんですが、
僕らが『結局「仕組み」を作った人が勝っている』を出した際、
増刷がかかったお祝いとして、
Y編集長(当時)、担当編集者のSさん、編集部のKさんと飲んでいたら、
ひょんなことから、皆さん、ずっと前から中山君を知っていたということが判明しまして。

で、連絡を取り、15年ぶりくらいに衝撃の再会、となったんですね。

いや~、出版業界も狭いもんです(笑)

中山君は学生時代から世界のあちこちを旅しており、
(僕も同じく旅をしていましたが、トラベラーとしては中山君の足元にも及びません!)
その流れで、紀行作家・ライターとなり、
今や業界ではかなり知られた存在になっているわけで。

好きなことを突き詰めながら、
プロとして生き抜いている彼の姿には、
尊敬の念を抱くと同時に、
大いに刺激を受けています。

なお、中山君、出版不況といわれているこのご時世にも関わらず、
2月にはもう1冊、

『ハビビな人々 アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法』

という本も出すそうです。

「こちらは、2005年から2007年までインド~モロッコまでを長期旅行してきた見聞と、
北海道新聞で連載をいただいております
『ハビビな人々 ロバ中山のビンボー愉快紀行』の一部をまとめたものですが、
旅行記というよりも文化論的な内容になっております」

とのこと。これも面白そうだなあ。。。
なぜか僕が以前、中山君に話した、
インド在住時の体験談も書かれているそうで(笑)

ぜひ読んでみてください!

阪口さんの写真展『世界のどこかで居候』も、
引き続き2月3日まで銀座キヤノンギャラリーで開催しています。
入場無料ですので、銀座方面にお出かけの際は、
フラリと立ち寄ってみてはいかがでしょう?

(昨日帰り道に買ってきた、『週刊文春』でも、
巻末のグラビアで『世界のどこかで居候』がドーンと掲載されていて、
びっくりしました。これは大ブレイク近そうですね。。。)

ではでは!

荒濱

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2 Responses to “紀行作家・中山茂大君の出版記念パーティーに参加してきました! 同窓生の活躍は本当にうれしい!”

  1. なかやま on 1月 29th, 2010 22:47:20

    荒濱君

    さっそくご紹介いただきありがとうございます。

    人が多くてなかなかゆっくりお話しできませんで、申し訳ない。

    外国人のスティーブさんも出席者の多様さに花を添えてくださいました。

    よろしくお伝えください。

    次はアナタの出版パーティーでお会いしましょうね(笑)

  2. 荒濱 一 on 1月 30th, 2010 21:29:07

    中山君

    コメントありがとう!

    とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

    近々、奥多摩の家にも遊びに行かせてください。

    >次はアナタの出版パーティーでお会いしましょうね(笑)

    は~い、頑張ります!(笑)

    荒濱

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