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俺も10年前にこれを読みたかった!午堂登紀雄さんの新著『「あれ、もう30?というアナタが結果を出せる本』

Posted on 6月 1, 2010

もう一度、荒濱です。

僕は今、39歳。
来年2月で、いよいよ40歳を迎えます(マジかよ!)
まだまだ惑いまくってるんですけどね。

30代もあと何ヶ月かでオシマイ。
思えばいろいろあったなあと。

仕事の幅も広がり、本も出せた。
たくさんの面白い人たちと知り合えたし、
子供の成長を見守るのも楽しかった。

全体として、悪くない30代だったなあと。

でもぶっちゃけ、「もうちょいこうしておけばよかったなあ」と思うことももちろんあります。

この本を読むと、そんな思いが強まります。

午堂登紀雄さんの新刊

『「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本』

「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

テーマはズバリ、「20代がダメでも、30代で逆転する方法」。

午堂さん自身、大学卒業後はフリーター、
ようやく就職した会社ではダメ社員のレッテルを貼られ、逃げるように転職したそう。
(今の姿からはとても想像つきませんが。。。)

しかし、そのダメだった経験を糧として、
29歳から外資コンサルで奮闘。
そして33歳の時、たった1年で3億円もの資産を築き上げ、会社経営の道を歩み始めます。
今や経営者として、ベストセラーを連発する作家として八面六臂の活躍をされているのは
皆さんご存じの通りです。

本書では、そんな午堂さんの経験を基に、
30代の日々をどのように過ごすべきかが、
やさしくアドバイスを送るかのように書かれています。

なかでも僕が一番、「おおっ」と思ったのは、
「中途半端な努力が、残念な人を生む」の項。

「とりあえずこれをやる」と決めたら、徹底的にやってみることの重要性を語っています。
「中途半端な努力からは、中途半端な結果しか生まれない」と。

午堂さんをはじめ、周りで成功している人の共通項として、
この「徹底的にやる」ということが挙げられるんですよね。
「えっ、マジで?! そこまでやるの?」と思わせられること多いです。

僕も30代終了を目前にして、やっとその大切さに気づきましたよ(笑)

好著です。特に30代を目前にした人、なったばかりの人は、
絶対読んでおいて損はないかと。

午堂さん、
『「あれ、もう40?」というアナタが結果を出せる本』も書いてくれないかなあ。。。
ダメか。

ではでは!

荒濱

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