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メタボアラフォー男、日本第2の高峰に登る!

Posted on 8月 19, 2010

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こんにちは。荒濱です。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

僕は南アルプスの、日本第2の高峰、北岳に登ってきました!

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初めての単独でのテント泊山行ということで、
2泊3日で登る無理のない日程を組んだつもりだったのですが、
さすがに簡単には登らせてくれません。

しかも、事前の天気予報では3日とも「曇り」の予報だったのに、
登り始めてすぐに雨が降り始め、おまけに台風まで接近!

何とか登頂は果たしたものの。。。

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降りしきる豪雨の中、ヘロヘロになって下山することになってしまいました。

景色も全く見えず。

しかし、2年越しの思いを叶えられた満足感で一杯です。
(去年は出発直前に子供が体調を崩し、泣く泣くあきらめたので)

シーズンが終わるまでに、もう1つどこかの山に登りに行きたいです。

さて、話は変わり。

このブログに何度も登場している、
中山マコト先生が、またまた新刊を出されました。

『名前買いを起こせ!』

「名前買い」を起こせ!

「名前」って大事ですよね。
世の中には、名前にちょっとした工夫をしただけで、
爆発的に売れ行きを伸ばした商品がたくさんあります。

本書にも登場している「通勤快足」が好例。
この靴下、元々は「フレッシュライフ」という商品名だったそうですが、全く売れず、
「通勤快足」に名前を変更した途端、
それまで年間9千万円程度だった売上げが8億円へと、ほぼ1ケタのアップを果たしたそうです。

本書ではこれ以外にも様々な例を紹介するとともに、
売上げアップに直結するネーミングの手法を指南しています。

武田双雲氏が手掛けたという表紙の題字もインパクト抜群ですね!

ネーミングというと、僕が密かに注目しているのが、
繁華街にある風俗店の名前。

「痴漢車トーマスくん」

「美少女戦士フェーラームーン 月に代わっておしごきよ」

「痴漢鉄道999999(シックスナイン)」

「亀頭戦士ガンナメ」

などなど、よくもまあこんなの考えるなあと(笑)
たまに経営者が逮捕されて、店名がしらっと新聞記事に出たりすると、大爆笑してしまいます。
でも確かに、「どんな店なんだろう?」と興味は沸くし、確実に記憶に残りますよね。

とまあ、こんなくだらない話はさておき、
「自社の商品のクオリティには自信があるのに、なぜ売れないんだろう?」
と悩んでいる人は、ぜひともこの中山先生の本を参考に、「名前」を見直してみてはいかがでしょう?
名前を変えるだけなら大してお金もかからず、費用対効果抜群ですからね。

8/19、20の2日間でAmazonキャンペーンを行っているそうです。
なんと、応募特典として抽選で、中山先生の2時間個人面接の権利がついてくるとか。
詳細はコチラで。
ではまた!

荒濱

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